現在を生きるフリーターが、特攻隊員と時代を超えて入れ替わってしまうというドラマを見ました。最後、フリーターでありながら、潜水艦で特攻する主人公が死を覚悟して戦艦に向かう迫真の台詞に胸が痛くなりました。

「今の自分たちと、当時、死んでいった青年達は何もかわらない。
怒ったり、悲しんだり、ふざけたり、恋をしたり、喜んだり、自分を認めてもらいたいと思ったり。
国家のために戦うんじゃない、自分のためだ、生きるためだ、誰かのためだ、愛している人のために戦うんだ」

そんな台詞の後、THE BLUE HEARTSの名曲「君のため」が流れてエンドロール
涙が止まりませんでした。

今、私たちは何かと戦っていると思います
仕事や、景気や、家族や、友達や、生活や、能力や、政治や感情と
なぜ戦うかと聞かれたら、はじめは迷うかもしれませんが、同じことを応えるんじゃないでしょうか