HandBrake icon.
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iPodは、音楽だけのものと思っている人も多いようだが、僕の使い方はもっぱら[[DVD]]鑑賞だ。80GBの容量を持つiPod classicに、DVDの映画作品が少なくとも30本は入っている。2時間程度の映画なら、およそ1GBのファイルに変換できるので、入れようと思えば、80本近く持ち運ぶことができる。画質、音質共に申し分ない。

DVDをiPodにいれるためには、動画ファイルに変換する必要がある。変換ソフトは、いろいろあるが。HandBrakeが一番使いやすい。Windowsはもちろん、Mac OS Xにも対応している。

使い方


操作はとても簡単で、MacとWindowsもほぼ同じだが、注意点などが異なるため別途記述しなおした。

Windows版HandBrakeの使い方と注意点


UIも良くなったWindow版だが、Mac OS X版と注意点が異なるため、別途詳細手順を掲載した。
→Windows版HandBrakeの使い方→[L]


Mac OS X版 解説


まず始めに、HandBrakeを立ち上げて、DVDソフトをドライブにいれる。すると読み込み先のソース(DVD)を指定することが要求されるので、DVDソフトを指定しよう。すると、さまざまな情報が読み込まれ、以下のようになる。



iPod向けの設定が画面右のプリセット一覧にあるので「HB-iPod」を選択しよう。そう、お気づきの通り、このソフトは、さまざまな機器向けのファイルを書き出すことができるのだ。画像の劣化無くファイルに変換できるので、DVDのバックアップに使う人もいる。

あとはファイルの保存先と指定して。「Start」ボタンを押せば、あとはおまかせでいい。

注意点は、DVD全体をまるごと保存するわけではないので、広告やメニューは書き出されない。字幕も自動では含まれないので、DVD字幕を表示させたいときは、下のように「Audio & Subtitle」を選んで、字幕の種類を選ばなければならない。下の例は、英語の作品の日本語字幕を選択したところ。



ファイルへの変換は、パソコンのCPU性能に大きく依存する。早い物なら2時間映画を1時間くらいで変換するが、中には3縲怩S倍の時間を要することもある。

ファイルができあがったら、iTunesを立ち上げて「ファイル」メニューから「読み込む」を選択して、DVDのファイルを選択しよう。無事読み込めたらiTunesの「ムービー」で再生できるようになり、次回シンクロでiPodに転送される。もちろん、iPhone&iPod touchや新しいモデルでもOKだ。

【関連URL】
HandBrakeの使用方法と映像比較(玄人向けだが詳しい。ただしソフトのバージョンがかなり古い)
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DVDダビングfor iPod Mac版

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DVDダビングfor iPod Windows版

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CloneDVD mobile

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