先日、iPodでDVDの動画を視聴する方法を紹介した。今回は、YouTubeの動画を、1クリックでiPodに転送する方法を紹介しよう。とはいえ用意するのは1つのソフト「Tube Sock」。WindowsもMac OS Xにも対応するが、Mac OS Xはバージョンが新しく、インターフェイスも良くなっているのでこっちを紹介する。

というわけで早速以下のソフトをダウンロードしよう。

Mac OS Xの場合は、ソフトを「アプリケーションフォルダ」に入れるだけでインストールが完了する。すぐさまソフトを起動してみよう。

画面はこんな感じ。ご覧いただいているとおり、YouTubeの動画のURLを貼り付けるだけで、このソフト上で再生することができる。おもしろかったら「Save」ボタンを押せばいい。変換が終了したら、自動でiTunesの「ムービー」フォルダに転送される。次回、iPodシンクロ時に転送される。

ただ、これだけだと「1クリックで転送」というのが嘘になる。そこでファイルメニューの「Integrate with Safari」を選択すると、ブックマークレットが表示されるので、ブラウザのどこかに登録しておこう、YouTubeのサイトの中で気に入った動画があれば、そこでこのブックマークレットを起動すれば、1クリックでTubeSockが変換を開始してくれる。

なお、このソフト、30秒以内の動画なら無料版で転送できるが、それ以上の動画を扱いたい場合は15ドルで登録する必要がある。